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治療内容
ホクロの治療1.【平らな色素斑 悪性?】 *良性と悪性の鑑別が重要です。 良性のホクロのように見えても、以下の項目がある場合、 レーザー治療や皮膚生検(皮膚の一部を切り取って調べる検査)は 行わず、周囲を大きめに切り取る手術が必要です。 *悪性の可能性があるもの ・・・見分けのポイント ☆形がいびつで、境界が不明瞭 ☆染み出しがあり、濃淡不整(色むらがある) ☆急に大きくなったり、赤くなったり、痒みや痛みが出たもの ☆手の平、足の裏の色素斑で、直径が6mm以上のもの 2・【平らで良性の色素斑】 ☆Qスイッチルビーレーザーが効果的です。 *レーザー治療後、早く色を薄くするために、 以下の治療を組み合わせると、より効果的です。 ☆イオン導入+超音波導入(参照) ☆【外用薬】Ptαエッセンス、Ptαクリーム、TXAクリーム、AAエッセンス、αβcクリーム、VCIPクリーム、HQ(参照) ☆【内服薬】ビタミンC、トランサミン、L−システイン 3.【盛り上ったホクロ】 CO2レーザーが効果的です。 *注 ケロイド体質の方 日焼けをする際に、赤くならずにいきなり肌が黒くなる方 直径8mm以上のもの には、CO2レーザーは出来ません。 に関するブログ(写真で解説)は、こちらをクリックしてください。 |